助産師コラム

夜勤専従助産師はアルバイトから!シフト勤務で安定勤務!


 助産師として働いていらっしゃる方はご存じかと思いますが、働き始めると日勤・夜勤の両方をやらなければならず、生活リズムを整えるのが大変です。
特に、分娩介助などは長時間に及ぶ事が多く、妊婦さんだけでなく助産師さんもかなりの負担になるのではないでしょうか。
しかし、夜勤専従の助産師として夜勤のみ行う場合は、逆に生活リズムを整えやすいという方も中にはいらっしゃるでしょう。今回は夜勤専従助産師の働き方や働くメリット・デメリット等をお話していきます。


【アルバイト勤務で経験アップ!無理をしないで働こう!】

 夜勤専従の助産師として働く場合、日勤と比べ勤務するスタッフ数が少ないので、受け持ち人数が多く、分娩介助や妊婦さんや褥婦さんのケアまであらゆるスキルが必要になってきます。

夜勤専従助産師の良い点は、比較的日勤よりも残業をあまりしなくてもよい病院・クリニックが多いようです。
これは施設によってさまざまですが、日勤であれば看護研究や委員会活動など助産師業務以外のことも勤務終わりに入ってくることがあるようです。
夜勤では、そのような活動はありませんので勤務が終われば比較的時間の余裕ができそうです。
また夜勤専従同様、助産師の夜勤専従も重宝されますから、多少のブランクや空白の期間があっても助産師としての経験があれば歓迎して、しっかりと研修をしてくれる病院・クリニックが多いのも特徴です。
ただし勤務回数を多くしすぎては体を壊す原因になります。夜勤専従助産師として長期的に働きたいと考える方であれば無理をしないようにして勤務調整をしたいですね。

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【夜勤専従助産師はアルバイトで!バランスを取りながら働こう!】

 助産師の資格を取得しているブランクがある方であれば夜勤専従助産師のアルバイトのお仕事をお勧めします。これはライフワークバランスが安定すると同時に、経験した分娩件数を自身のキャリアとして今後活かせるからです。
助産師として求められるのは母親や子供のケアもありますが、分娩経験を積まなければなりません。そして分娩経験自体が新人や後輩指導の為に分娩を経験させる事になる為、自身の経験が少なくなりかねません。
夜勤専従助産師として働くことで、分娩経験数を増やすこともひとつかもしれませんね。また助産師という職種も待遇や報酬の見直しを行われ、働きやすい環境が整えてられてきています。

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 助産師としてキャリアを積める夜勤専従助産師のお仕事ですが、出産のお仕事が重なるととても大変になりますし、体に負担がかかります。
助産師として長く働きたいと考えるのであればご自身の体調や家庭に無理が無いように働く事をお勧めします。

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