助産師コラム

夜勤専従助産師で長く働く秘訣とは?


 アルバイトで夜勤専従助産師を長期間しようと考えた場合、ご自身の働きかたと今後のキャリアを考えなければなりません。
「分娩を経験したい!」という仕事の内容よりも、体調をどう管理して働いていくかの方が重要です。
今回は夜勤専従助産師の働く場所について考えていきたいと思います。


【長期間なら小規模クリニックで?】

 助産師の仕事は経験が求められる仕事だとお話しましたが、経験がある方であれば体調管理をどうしていくかを考えなければなりません。
夜勤専従助産師は一度の勤務が長時間勤務となる為、分娩経験が少ない勤務先を探す事が長期間働く秘訣となります。
そこで夜勤専従助産師の方にお勧めしたいのが小規模クリニックで働く事です。なぜ夜勤専従助産師の方にお勧めかというと単純に一ヵ月の分娩件数が少ない事が理由です。分娩件数が少ないことで妊婦さんに質の高いケアを提供できるかもしれません。

しかし小規模であるほど夜間の分娩が少ないので、助産師が一人体制で全ての妊婦さんを対応しなければなりません。
何かあればオンコールで医師に相談はできますが、即時の判断を求められる事があります。小規模クリニックで夜勤専従助産師として勤務される場合、状況判断力や医師への報連相、妊婦に対して冷静な対応が求められる為、特にクリニックで1人夜勤に慣れている方や豊富な分娩経験を求められる場合が多いです。

【夜勤専従助産師はアルバイトで!体調を考えた出勤にしよう!】

 夜勤専従助産師として長く働きたい方にとってお勧めがアルバイト勤務です。
夜勤常勤助産師として働くのも一つですが、夜勤専従助産師のアルバイトは週○回や月○回と勤務日数を考慮して働く事が可能です。
そこで出勤回数を考えて、自身のコントロール出来る範囲で働く事が可能になります。
夜勤専従助産師として一番に考えなければならないのが自身の体調管理です。
だからこそ、長期的に働こうと考えるのであれば計画的に夜勤専従助産師のアルバイトを行い、体調管理をしやすい環境作りをして下さい。


 「夜勤専従助産師」として長期的に働く上で気をつけるべき点についてアドバイスさせていただきました。
小規模クリニックで働く事・アルバイトで勤務日数を調節する事と2点お話させて頂きましたが、夜勤専従助産師として長期間働く上で一番重要なのがやはり体調管理です。
ご自身の経験と今後どう働いていきたいかを考えた上で計画性をもって求人に応募するようにしたいですね。

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