助産師コラム

良い求人を探している助産師さん向け!就職情報サイトの効果的な使い方


 助産師として長く働いていると、もっと別のスキルを身につけたい、新しい環境で活躍したいという思いから転職を考える方もいるかと思います。しかし助産師の仕事もハードであり、仕事と並行して求人を探すなどひとりで就職活動を行うのは大変です。そんな方は就職情報サイトを利用してみるのはどうでしょうか?

今は助産師など医療系に特化したサイトもあり、細かい条件から自分にあった求人を探せます。そんな助産師さん向けの就職情報サイトの中身と、効果的な使い方について説明させていただきます。


【助産師さんの求人はどこにある?】

 助産師の数は年々増えています。2015年における就業人口は38,486人とされ(※1)、人手不足であることから今後も増加すると考えられます。そのため助産師の求人数は決して少なくありません
助産師の求人を探す方法は大きく分けて3つとされています。

1、ハローワークに登録する
2、日本看護協会(ナースセンター)を利用する
3、就職情報サイトを活用する

助産師の求人はハローワークやナースセンターといった公の機関で探せます。これらを利用する場合、求人を検索して応募するまでを自身で行います。一般的な就職支援講座などはありますが、基本的にはひとりで就職活動を進めていく点が特徴です。
一方就職情報サイトは、民間の会社などが運営していることが多いです。とはいえ求人が少ないということはなく、むしろハローワークなどに公開されていない「非公開の求人」などもあります。求人数が多ければその分幅広い選択から自分にあったものを探せます。

【就職情報サイトの選び方】

 就職情報サイトは数多くありますが、助産師さんが求人を探すのであれば医療系の求人に特化したサイトを選ぶことを勧めます。必要な情報にアクセスしやすくなります。また医療関係の求人紹介に特化しているため、なかなか聞きにくい離職率や職場の雰囲気といった内部の情報も得られる可能性があります。

同じ医療系の就職情報サイトでも「求人数が多い」、「特定の地域に強い」、「夜勤での求人に専門性がある」などサイトによって強みは異なります。自身の希望に合わせたものを選ぶことが大切です。登録自体は簡単にできるところが多いので、複数のサイトを利用することもよいと思います。

【就職情報サイトの効果的な使い方】

 就職情報サイトは、ただ求人を紹介してもらえるのみでない点が魅力です。業界専門のキャリアアドバイザーから自分に合わせたアドバイスをもらえます。仕事に対する不安を相談できる点は心強いです。転職にあたっては求人を探すだけでなく、書類の作成や面接対策などいくつもの壁がありますが、それらをトータルでサポートしてもらえます。また求職者側からは切り出しにくい条件交渉なども代行してもらえるので、やり取りが苦手という方も安心です。これらのサービスを積極的に活用してください。

また転職情報サイトは無料で利用できるという良さがあります。就職情報サイト側は病院やクリニックから報酬を得るため、無料ですが質は高いです。
様々な求人を比較しながら職場を選ぶことで仕事を始めた後のギャップも減り、より満足のいく転職へとつながります。助産師さんはぜひチェックしてみてください。

【終わりに】

 新しい職場に移ろうと求人を探している助産師さんに向けて、就職情報サイトを利用するという観点から、その特徴や使い方にいてまとめさせていただきました。求人はハローワークやナースセンターでも探せますが、專門のキャリアアドバイザーがつくことで、より自分に合う職場を探せるという良さがあります。
転職を考えている助産師さんは、ぜひ転職情報サイトを利用するということを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

→ 産科・産婦人科、病院・レディースクリニックで働きたい方だけのための求人サイト「助産師・産科ナース」はこちら

※1 公益社団法人 日本看護協会HPより引用

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